1ママフェスLINEの登録状況
資料では60人となっていたが、打合せ時点で約110人に増えている。
YouTubeと広告から増えているとみられる。
2SOPのLINE・ホームページで「何をしている団体か」を見せる
KAZさんから強い要望があった。
いま人が集まっている場所は、ママフェスのホームページとSOPの公式LINEに限られている。ところがSOPのLINEは、リッチメニューが「イベント情報」「賛助会員」の2つだけで、この団体が何をやっているのかが外から分からない。
リッチメニューはほとんどタップされない前提で考える。だからこそ、押されなくてもメニューの画像そのものを見れば、活動(お祭り・寺子屋キッズスクール・大使館・神社仏閣ツアーなど)が分かる形にする。
- 会社概要より、活動を前に出す
- 押したら、SOPのホームページの各ページへ飛べばよい
- 開催済みの活動はアーカイブ、これからの活動は日程が見られる形
- 一番大事なのは、メニューに貼る画像
- フェス後の流れ(登録→案内)でも同じ導線を使う
- LINEは無料プランで運用中(有料は月約1万円)
山下が、リッチメニューを10/10(土)午前中までに作る。
※打合せ後の進捗(10/9):SOPホームページのメニューと同じ並びの6マス(SOPについて/お祭り/キッズスクール/神社仏閣/大使館/賛助会員)で作成済み。色違い2案のうち、どちらを使うかを決めて差し替える。
3会場(ヒューリック)の音響・映像
会場の音響担当の方が終日いて、映像・音声の切り替えをしてくれる。
- 動画はUSBで渡すか、事前に送付すればよい
- 龍馬さんのバイオリンは、マイク・生音のどちらにも対応できる
- 出演前に流したい映像や、次回コンサートの案内(静止画・チケットURLなど)も映せる
龍馬さんへの返事は、今日決めた内容で山下が送る(マイクか生音か/映したいものがあるか、を確認)。
4出演者まわり
- 山野楽器さん:10/9に打合せ。出演時間は短縮もできる。LINEの告知文は先方が作成し、こちらで確認してから配信してもらう
- オープニング:10時、辻さん
- 来賓は、今のところ辻さんのみの見込み
5ボランティアの配置
人数
オープンチャットには15人いるが、入っていない人・抜けた人・当日来られない人がいるため、実際に動けるのは9〜10人。
時間と休憩
9時集合、10時開始。休憩は交代で取る。
休憩の取り方は、食事のときだけ30分にして、ほかは短い休憩をこまめに取る案と、1時間しっかり取る案の両方が出た。休憩の取り方は配置表を作る中で決める。
担当(打合せ時点の案)
- まとめ役:南部さん
- ステージ(椅子の入れ替え・転換):石川くん(搬入にも強い)
- 受付:2人(千鶴さんがメイン。千鶴さん・まさみさんのように前回経験のある人と、まだ流れを把握できていない人を組ませる)
- くじ・景品:2人
- エレベーターホール(混雑対応):石井さん
- クリニック周り:ほのぴーさん
- 赤井さん:途中から参加。足りないところに入る
- まさみさん:ボランティアの中心として全体を見る方向
- VIP対応はKAZさんが自分で行う(案内係の名刺を用意)
- 山下は固定の持ち場に入れない(次回出店の申込取りと、長尾さんが撮った写真のSNS・LINEへのリアルタイム投稿があるため)
配置表の作り方
先生がAIで配置表を作成中。会場マップに人の配置を入れて、AIに「足りないところ・要らないところ」を見てもらい、受付を増やすか、ブースを1つ増やすかもそれで決める。
一人ひとり向けの細かい個別マニュアルは、これまでうまくいった例がないため作らない。全体の配置表で動く。
先生が配置表を仕上げて、ボランティアの皆さんに共有する。
ボランティアの事前集金
キャンセルの連絡が1人、支払い済みが4人ほど。まだの方には、グループLINEで改めて案内する。
6次回出店・賛助会員の案内(当日の営業)
なぜ大事か
出店45ブースのうち、3分の1が次回も出店してくれるかどうかで大きく変わる。戦略的に動く。
回り方
- 女性が話した方がよい(男性が前に出ると、営業色・圧が強く見える)。千鶴さんが話し、山下が後ろにつく形
- 開場前(10時前)に、各ブースへ紙(申込書・アンケート)を配って説明しておく
- 回収は午後。回るタイミングの案は、11時ごろ・13時ごろ、回収は14時半〜15時半(よしりんのステージ直後で人が多く、出店者の手ごたえが良い時間)
- 1周およそ1〜2時間
申込用紙・アンケート
- 紙で出す(Webより紙の方がよい)。具体的な金額を書く
- チェック欄は「次回出店」「賛助会員」「両方」の3つ
- 当日申込は早期割引の案(15%の話が出た。案の段階・最終確認が必要)
- アンケートで、今回の出店の感想とこちらへの要望を聞く
- アンケートに「海外に興味はありますか」を入れ、興味がある人には五色人祭りを案内する
賛助会員の上位プラン(案)
いまの法人賛助会員(年5万円)では、ロゴ掲載にとどまる。5万円を100社集めても500万円で、運営は厳しい。5万円より上のプランを用意したい。
出た案(案の段階・最終確認が必要):
- 年30万円
- 年1回、その企業と一緒に親子イベントを企画する(例:その企業の商品を使ったプレゼントなど)
- イベントでの企業名の紹介・動画の放映
- 国内・海外のSOPイベントの出店費が20%オフ
- イベント参加費は親御さん無料(教材費などは別)
金額と中身が「弱くないか」を、山下がAIで確かめる。
7SOPのチラシと当日のSOPブース
- 当日配るSOPのチラシを用意する。SOPの活動と賛助会員の案内、今後の予定と実績を載せる。約300枚印刷する案
- 以前作ったチラシ(水まつりで配ったもの・90〜100枚ほど)が車の中にあるはずなので、当日持ってきてもらう
- SOPブースは、受付の横に景品を渡す机を置き、その並びにチラシを置く形でもよい
- ブースに立つ人は、活動を「こういう活動をしているので応援してください」と伝えられればよい
※打合せ後の進捗(10/9):賛助会員チラシ(A4両面)を作成済み。
8スタンプラリー・景品
景品の集め方の注意
景品を出してくれたブースは「スタンプラリーで自分のブースに人が来る」と思っている。景品を出してくれたブースは、必ず回るコースに入れる。 ここがずれるとクレームになる。
次回からは、景品の数がブースによって大きく違う場合(50個と10個など)の扱い(最低個数を決めるなど)も考えておく。
やり方(方向性)
- 景品が先着順で数が決まっているので、「先着◯名様」と出す
- 紙の台紙に、丸シールを貼る方式。ブースごとに色を分けると確認しやすい
- シールは各ブースに置いて、貼ってもらう
- 何をしたらシールがもらえるか(LINE登録など)は、各ブースの判断に任せる
- QRコードで押すスマホ方式も作ってみたが、テストの時間がないため今回は見送り
- 抽選の景品はiPad 1台
- 出品してくれたブースへの連絡が必要
細かい配置と流れは検討中。
集客とのつなぎ
KAZさんから、スタンプラリーも「来た人に楽しんでもらう」だけでなく、集客につなげる前提で考え、SNSで流すところまで決めるように、との話があった。スタンプラリーをやることの事前の配信はまだ。
9来場者に配る袋
もともとスタンプラリーの景品を入れる想定だった。必須ではなく、少しあればよい。用意するかは事務局に任せる。
10Dr.MaMaブースの売り方
- キンドック・遅延型アレルギー検査:QRコードで案内
- モープ(聞き取り要確認):受注申込書をその場で書いてもらい、PayPayで決済
- シャンプー・ボディソープ(10本)・クロレラ:現物を持参し、PayPayで決済
- 臨時出店届は、すべて受理済み
11集客(残り1週間)
去年の来場は350人。今年は幼稚園の運動会と重なる。
ここから人を呼ぶのに一番効くのは、出店している45ブースの皆さんに発信してもらうこと。1ブースが20人連れてくれば、千人近くになる。
- 先生とKAZさんから、45ブースに「この投稿を発信してください」と依頼する
- SNSで配信したら、必ずメールでも45ブースへ送る(PR TIMESや媒体掲載の情報も)
- こちらも出店者の一人として、SOP・先生のアカウントなど、使えるところすべてで発信する
- Instagramの共同投稿は1アカウントしかできないので、タグ付けで対応。Facebookは別に投稿する
- 昨日のけんけんさんのライブが、Instagramに共同投稿されていなかった。こうした抜けも確認する
時間がないので、できることを今やる。
12その他
- なおよさんがママフェスに来るかは、山下が10/10に確認する
- 10/10の打合せは、10時から9時に前倒し
今回の重要な方針
① 見られる場所は限られている。そこで全部伝える
お客さんが見るのはLINEとホームページだけ。文章は読まれず、画像しか見られない。押されなくても伝わる画像にする。
② 何をするときも、集客につなげる
スタンプラリーも、景品も、出店者へのお願いも、来場者を増やすことにつながるかで判断する。
③ 期限を決めて、今できることをやる
残り1週間。できることをやらずに人が来なかったら悔やむ。各自が自分の担当を完結させる。
決定事項・ネクストアクション
- 山下SOP公式LINEのリッチメニューを、活動が見える画像に差し替え(6マス版作成済み・色を決めて反映)2. SOPのLINE・ホームページで「何をしている団体か」を見せる の話を読む ›10/10(土)午前
- 山下龍馬さんへ音響の返事(マイクか生音か/映したいものの有無)3. 会場(ヒューリック)の音響・映像 の話を読む ›早急
- 山野楽器さんLINE告知文を作成 → こちらで確認後に配信4. 出演者まわり の話を読む ›早めに
- 眞々田先生ボランティア配置表をAIで仕上げ、マップ付きで皆さんに共有5. ボランティアの配置 の話を読む ›早急
- 事務局ボランティア事前集金の未払いの方へ、グループLINEで再案内5. ボランティアの配置 の話を読む ›早めに
- 山下次回出店・賛助会員の申込用紙とアンケートを作る(金額を明記・「海外に興味」の問いを入れる)6. 次回出店・賛助会員の案内(当日の営業) の話を読む ›10/17 前
- 山下賛助会員の上位プラン案(30万円)をAIで検証6. 次回出店・賛助会員の案内(当日の営業) の話を読む ›早めに
- 山下・千鶴さん当日、各ブースを回って次回出店・賛助会員を案内6. 次回出店・賛助会員の案内(当日の営業) の話を読む ›10/17 当日
- 眞々田先生以前のSOPチラシ(車の中)を当日持参7. SOPのチラシと当日のSOPブース の話を読む ›10/17 当日
- 眞々田先生・KAZさんスタンプラリーの流れを決め、景品を出してくれたブースへ連絡8. スタンプラリー・景品 の話を読む ›早急
- 眞々田先生・KAZさんスタンプラリーの事前告知をSNSで配信8. スタンプラリー・景品 の話を読む ›早急
- 眞々田先生・KAZさん45ブースへ発信の依頼。SNS配信のたびにメールでも送る11. 集客(残り1週間) の話を読む ›随時
- 山下なおよさんの来場を確認12. その他 の話を読む ›10/10
保留・要確認事項
- リッチメニューの色(2案のどちらを使うか)
- 当日申込の早期割引の率(15%の話が出たが未確定)
- 賛助会員の上位プランの金額と中身(30万円は案)
- スタンプラリーの細かい配置・流れ
- 休憩の取り方(こまめに取るか、1時間取るか)
- SOPブースに立つ人
- 来賓の顔ぶれ(今のところ辻さんのみの見込み)
- 「モープ」の正式な商品名(聞き取りが不明瞭)
議論・対話の改善点
1. 決まったことと案を、その場で分ける
賛助会員の上位プランや割引率など、金額の話が「案」のまま流れやすい。話した直後に「これは決定/これは案」と言葉にする。
2. 画面共有の前に、見るものを揃える
配置表は、共有された画面と手元で見ているものが違い、確認に時間がかかった。見るファイルを先に1つに決めてから話す。
3. 担当と期限を、議題ごとに言い切る
ボランティア配置・スタンプラリーは「誰がいつまでに仕上げるか」を最後に一言で確認する。
次回MTGで優先確認する項目
- ボランティア配置表の最終版
- スタンプラリーの流れと、景品提供ブースへの連絡状況
- 次回出店・賛助会員の申込用紙とアンケート
- 45ブースへの発信依頼の反応
- リッチメニューの差し替え完了
- なおよさんの来場