Dr.MaMa 定例MTG

ママフェスPRO 運営打合せ 議事録|当日の体制・集客・賛助会員

開催日時
2026年10月9日(金)13:06〜15:20ごろ
所要時間
約2時間15分
場所
Zoom
参加者
眞々田先生、KAZさん(AZONIX)、クローバーこどもクリニックのスタッフ、山下
目的
第2回ママフェスPRO(10/17・主催SOP)まで残り1週間。当日の運営体制・集客・次回出店と賛助会員の案内を決める
誰が・何を・いつまでに(ネクストアクション)を見る →

1ママフェスLINEの登録状況

資料では60人となっていたが、打合せ時点で約110人に増えている。

YouTubeと広告から増えているとみられる。

2SOPのLINE・ホームページで「何をしている団体か」を見せる

KAZさんから強い要望があった。

いま人が集まっている場所は、ママフェスのホームページとSOPの公式LINEに限られている。ところがSOPのLINEは、リッチメニューが「イベント情報」「賛助会員」の2つだけで、この団体が何をやっているのかが外から分からない。

リッチメニューはほとんどタップされない前提で考える。だからこそ、押されなくてもメニューの画像そのものを見れば、活動(お祭り・寺子屋キッズスクール・大使館・神社仏閣ツアーなど)が分かる形にする。

  • 会社概要より、活動を前に出す
  • 押したら、SOPのホームページの各ページへ飛べばよい
  • 開催済みの活動はアーカイブ、これからの活動は日程が見られる形
  • 一番大事なのは、メニューに貼る画像
  • フェス後の流れ(登録→案内)でも同じ導線を使う
  • LINEは無料プランで運用中(有料は月約1万円)

山下が、リッチメニューを10/10(土)午前中までに作る。

※打合せ後の進捗(10/9):SOPホームページのメニューと同じ並びの6マス(SOPについて/お祭り/キッズスクール/神社仏閣/大使館/賛助会員)で作成済み。色違い2案のうち、どちらを使うかを決めて差し替える。

3会場(ヒューリック)の音響・映像

会場の音響担当の方が終日いて、映像・音声の切り替えをしてくれる。

  • 動画はUSBで渡すか、事前に送付すればよい
  • 龍馬さんのバイオリンは、マイク・生音のどちらにも対応できる
  • 出演前に流したい映像や、次回コンサートの案内(静止画・チケットURLなど)も映せる

龍馬さんへの返事は、今日決めた内容で山下が送る(マイクか生音か/映したいものがあるか、を確認)。

4出演者まわり

  • 山野楽器さん:10/9に打合せ。出演時間は短縮もできる。LINEの告知文は先方が作成し、こちらで確認してから配信してもらう
  • オープニング:10時、辻さん
  • 来賓は、今のところ辻さんのみの見込み

5ボランティアの配置

人数

オープンチャットには15人いるが、入っていない人・抜けた人・当日来られない人がいるため、実際に動けるのは9〜10人。

時間と休憩

9時集合、10時開始。休憩は交代で取る。

休憩の取り方は、食事のときだけ30分にして、ほかは短い休憩をこまめに取る案と、1時間しっかり取る案の両方が出た。休憩の取り方は配置表を作る中で決める。

担当(打合せ時点の案)

  • まとめ役:南部さん
  • ステージ(椅子の入れ替え・転換):石川くん(搬入にも強い)
  • 受付:2人(千鶴さんがメイン。千鶴さん・まさみさんのように前回経験のある人と、まだ流れを把握できていない人を組ませる)
  • くじ・景品:2人
  • エレベーターホール(混雑対応):石井さん
  • クリニック周り:ほのぴーさん
  • 赤井さん:途中から参加。足りないところに入る
  • まさみさん:ボランティアの中心として全体を見る方向
  • VIP対応はKAZさんが自分で行う(案内係の名刺を用意)
  • 山下は固定の持ち場に入れない(次回出店の申込取りと、長尾さんが撮った写真のSNS・LINEへのリアルタイム投稿があるため)

配置表の作り方

先生がAIで配置表を作成中。会場マップに人の配置を入れて、AIに「足りないところ・要らないところ」を見てもらい、受付を増やすか、ブースを1つ増やすかもそれで決める。

一人ひとり向けの細かい個別マニュアルは、これまでうまくいった例がないため作らない。全体の配置表で動く。

先生が配置表を仕上げて、ボランティアの皆さんに共有する。

ボランティアの事前集金

キャンセルの連絡が1人、支払い済みが4人ほど。まだの方には、グループLINEで改めて案内する。

6次回出店・賛助会員の案内(当日の営業)

なぜ大事か

出店45ブースのうち、3分の1が次回も出店してくれるかどうかで大きく変わる。戦略的に動く。

回り方

  • 女性が話した方がよい(男性が前に出ると、営業色・圧が強く見える)。千鶴さんが話し、山下が後ろにつく形
  • 開場前(10時前)に、各ブースへ紙(申込書・アンケート)を配って説明しておく
  • 回収は午後。回るタイミングの案は、11時ごろ・13時ごろ、回収は14時半〜15時半(よしりんのステージ直後で人が多く、出店者の手ごたえが良い時間)
  • 1周およそ1〜2時間

申込用紙・アンケート

  • 紙で出す(Webより紙の方がよい)。具体的な金額を書く
  • チェック欄は「次回出店」「賛助会員」「両方」の3つ
  • 当日申込は早期割引の案(15%の話が出た。案の段階・最終確認が必要)
  • アンケートで、今回の出店の感想とこちらへの要望を聞く
  • アンケートに「海外に興味はありますか」を入れ、興味がある人には五色人祭りを案内する

賛助会員の上位プラン(案)

いまの法人賛助会員(年5万円)では、ロゴ掲載にとどまる。5万円を100社集めても500万円で、運営は厳しい。5万円より上のプランを用意したい。

出た案(案の段階・最終確認が必要):

  • 年30万円
  • 年1回、その企業と一緒に親子イベントを企画する(例:その企業の商品を使ったプレゼントなど)
  • イベントでの企業名の紹介・動画の放映
  • 国内・海外のSOPイベントの出店費が20%オフ
  • イベント参加費は親御さん無料(教材費などは別)

金額と中身が「弱くないか」を、山下がAIで確かめる。

7SOPのチラシと当日のSOPブース

  • 当日配るSOPのチラシを用意する。SOPの活動と賛助会員の案内、今後の予定と実績を載せる。約300枚印刷する案
  • 以前作ったチラシ(水まつりで配ったもの・90〜100枚ほど)が車の中にあるはずなので、当日持ってきてもらう
  • SOPブースは、受付の横に景品を渡す机を置き、その並びにチラシを置く形でもよい
  • ブースに立つ人は、活動を「こういう活動をしているので応援してください」と伝えられればよい

※打合せ後の進捗(10/9):賛助会員チラシ(A4両面)を作成済み。

8スタンプラリー・景品

景品の集め方の注意

景品を出してくれたブースは「スタンプラリーで自分のブースに人が来る」と思っている。景品を出してくれたブースは、必ず回るコースに入れる。 ここがずれるとクレームになる。

次回からは、景品の数がブースによって大きく違う場合(50個と10個など)の扱い(最低個数を決めるなど)も考えておく。

やり方(方向性)

  • 景品が先着順で数が決まっているので、「先着◯名様」と出す
  • 紙の台紙に、丸シールを貼る方式。ブースごとに色を分けると確認しやすい
  • シールは各ブースに置いて、貼ってもらう
  • 何をしたらシールがもらえるか(LINE登録など)は、各ブースの判断に任せる
  • QRコードで押すスマホ方式も作ってみたが、テストの時間がないため今回は見送り
  • 抽選の景品はiPad 1台
  • 出品してくれたブースへの連絡が必要

細かい配置と流れは検討中。

集客とのつなぎ

KAZさんから、スタンプラリーも「来た人に楽しんでもらう」だけでなく、集客につなげる前提で考え、SNSで流すところまで決めるように、との話があった。スタンプラリーをやることの事前の配信はまだ。

9来場者に配る袋

もともとスタンプラリーの景品を入れる想定だった。必須ではなく、少しあればよい。用意するかは事務局に任せる。

10Dr.MaMaブースの売り方

  • キンドック・遅延型アレルギー検査:QRコードで案内
  • モープ(聞き取り要確認):受注申込書をその場で書いてもらい、PayPayで決済
  • シャンプー・ボディソープ(10本)・クロレラ:現物を持参し、PayPayで決済
  • 臨時出店届は、すべて受理済み

11集客(残り1週間)

去年の来場は350人。今年は幼稚園の運動会と重なる。

ここから人を呼ぶのに一番効くのは、出店している45ブースの皆さんに発信してもらうこと。1ブースが20人連れてくれば、千人近くになる。

  • 先生とKAZさんから、45ブースに「この投稿を発信してください」と依頼する
  • SNSで配信したら、必ずメールでも45ブースへ送る(PR TIMESや媒体掲載の情報も)
  • こちらも出店者の一人として、SOP・先生のアカウントなど、使えるところすべてで発信する
  • Instagramの共同投稿は1アカウントしかできないので、タグ付けで対応。Facebookは別に投稿する
  • 昨日のけんけんさんのライブが、Instagramに共同投稿されていなかった。こうした抜けも確認する

時間がないので、できることを今やる。

12その他

  • なおよさんがママフェスに来るかは、山下が10/10に確認する
  • 10/10の打合せは、10時から9時に前倒し

今回の重要な方針

① 見られる場所は限られている。そこで全部伝える

お客さんが見るのはLINEとホームページだけ。文章は読まれず、画像しか見られない。押されなくても伝わる画像にする。

② 何をするときも、集客につなげる

スタンプラリーも、景品も、出店者へのお願いも、来場者を増やすことにつながるかで判断する。

③ 期限を決めて、今できることをやる

残り1週間。できることをやらずに人が来なかったら悔やむ。各自が自分の担当を完結させる。

決定事項・ネクストアクション

保留・要確認事項

  • リッチメニューの色(2案のどちらを使うか)
  • 当日申込の早期割引の率(15%の話が出たが未確定)
  • 賛助会員の上位プランの金額と中身(30万円は案)
  • スタンプラリーの細かい配置・流れ
  • 休憩の取り方(こまめに取るか、1時間取るか)
  • SOPブースに立つ人
  • 来賓の顔ぶれ(今のところ辻さんのみの見込み)
  • 「モープ」の正式な商品名(聞き取りが不明瞭)

議論・対話の改善点

1. 決まったことと案を、その場で分ける

賛助会員の上位プランや割引率など、金額の話が「案」のまま流れやすい。話した直後に「これは決定/これは案」と言葉にする。

2. 画面共有の前に、見るものを揃える

配置表は、共有された画面と手元で見ているものが違い、確認に時間がかかった。見るファイルを先に1つに決めてから話す。

3. 担当と期限を、議題ごとに言い切る

ボランティア配置・スタンプラリーは「誰がいつまでに仕上げるか」を最後に一言で確認する。

次回MTGで優先確認する項目

  • ボランティア配置表の最終版
  • スタンプラリーの流れと、景品提供ブースへの連絡状況
  • 次回出店・賛助会員の申込用紙とアンケート
  • 45ブースへの発信依頼の反応
  • リッチメニューの差し替え完了
  • なおよさんの来場