Dr.MaMa 定例MTG

定例MTG 議事録|各プロジェクト進捗確認

開催日時
2026年10月2日(金)8:00〜11:30
所要時間
約3時間30分(眞々田先生は9時ごろ健診のため一時退出)
場所
Zoom
参加者
眞々田先生、KAZさん(AZONIX)、あやさん(クローバーこどもクリニック)、山下
目的
各プロジェクトの進捗確認、課題整理、今後のアクション決定
誰が・何を・いつまでに(ネクストアクション)を見る →

1ママフェスPRO/会場・ステージ運営

Zoomで登壇する方への対応

ステージ企画にZoomで参加する登壇者がいるため、会場の映像・音声環境を確認した。

想定としては、Zoom参加者をステージ後方のスクリーンに映し、会場中央などに置いたマイクで会場側の音声を拾う。

一方で、

  • 会場の声をZoom側で十分に拾えるか
  • Zoom参加者の音声を会場に流したときにハウリングが起きないか
  • 会場の音響設備とPC・Zoomをどうつなぐか

が懸念点として挙がった。

当日に初めて試すのではなく、朝の準備時間に、Zoom接続・マイク・スピーカーを含めたリハーサルを行う。

眞々田先生は当日朝、司会者との打ち合わせ等で動きにくいため、山下が中心となって確認する。

※打ち合わせ後の追記(10/2夜・グループLINE):Zoomで登壇予定だった松川先生は、会場に来られることになった。Zoom接続のリハーサルは不要になる見込み。

会場(ヒューリック・庄司さん)への確認事項

龍馬さん側からも「会場の音響はどんな感じか」と質問が来ているため、事前に会場へ電話で確認する。

確認事項は以下。

  • 使えるマイク・音響設備(会場の音響担当がいる前提)
  • Zoom接続時の音声の入出力方法とハウリング対策
  • 映像の切り替えは会場の方がしてくれるか(調整室に1人いる形か)
  • ステージ映像・動画・Zoom画面の切り替え方法
  • 中央以外の左右のスクリーンも使えるか(龍馬さんの時は出した方がよいのでは、という意見)
  • 動画の流し方
  • J:COMさん・YouTube配信との連動

山下が会場へ確認する。

2J:COM・取材・撮影体制

J:COMさんは取材に来られるかどうかを調整中。

確定が遅れると代わりのメディアを探す時間がなくなるため、遅くとも来週月曜(10/5)には状況を確認する。 難しければ別を探す。

長尾さんはJ:COMさんとは別の方で、以前テレビの取材で関わった、動画撮影をお願いしている方。

山下が作った撮影依頼の内容を、眞々田先生から長尾さんへ送付済みで、返事待ち(「数日ください」とのこと)。日程は大丈夫そう。

ほかに5件ほど見積もりを取っているが、長尾さんと比べて倍ほど高い。

一方、長尾さんは金額が安い分、依頼内容との認識のずれがないか確認が必要。特に、

  • ステージの定点撮影
  • 会場内の撮影
  • 必要な動画素材
  • その他依頼している撮影内容

について、最後に「何をやってもらえるか」を先方から書面でもらう。依頼内容を盛り込みすぎていないかは山下が確認する。

長尾さんの返事は今週末〜月曜日ごろを目安に確認する。

3YouTubeの共同投稿(コラボレーター機能)

事前収録したよしりん(吉野先生)の動画について、これまで「ライブ配信でないと共同投稿できない」と言われていた。

打ち合わせ中に確認したところ、ライブ配信中は不可だが、通常の動画・ライブのアーカイブは共同投稿できる(最大10チャンネルまで)。

以前の宇宙会議のコラボ動画(平井さん)でも、やり方が分からず共同投稿ができておらず、機会を逃していた可能性がある。

  • 眞々田先生から、よしりんへ共同投稿を打ち合わせ中に依頼済み
  • やり方は山下がまとめて送る
  • 動画の概要欄に、ママフェスPROのリンク(先生のインスタ等も)を貼ってもらうよう依頼する
  • 平井さんの動画も、あとから共同投稿にできないかお願いする

今後は「できない」と言われたら、

  • 技術的にできないのか
  • アカウントの条件(登録者数など)が原因なのか
  • 相手側の方針・別の理由なのか

まで確認する。

先生のフォロワーを増やすことは大事な仕事の一つ。インフルエンサーとの企画は、共同投稿やリンク設置まで含めて事前に準備する。

4ママフェス出店関連/保健所対応

飲食を中心とした出店届はまとまったので、あやさんが本日(10/2)保健所へ一括提出する。

飲食の出店企業は20社弱。今後確認が必要なのは、

  • ポリタンクの要否
  • 賞味期限の表示
  • 原材料名の表示
  • その他保健所から求められる注意事項

ブースの位置(水回りとの距離)によって、ポリタンクが必要な企業と不要な企業が出る。

保健所とのやり取りのしかた

保健所の担当者からは「主催者側でまとめて聞いてほしい」と言われていた。

しかし、主催者が間に入ると、

  • 主催者側のやり取りが増える
  • 伝言ミスが起きやすく、間違えた場合こちらの責任になる
  • 出店企業ごとの内容を主催者が判断することになる

ため、注意が必要な企業には「保健所に直接連絡して指示を仰いでください」と案内する方向にした。最終的な提出・取りまとめは主催者側で行う。

保健所に対しては「その店のことではないので、間違いが起きないよう企業から直接連絡させます」と伝えてよい。

ただし、残りのやり取りが少ない場合は、主催側でまとめた方が早いこともあるため、残りの作業量を見て、あやさんの手数が少ない方を選ぶ。

5ポリタンク対応

ポリタンクは購入・レンタルとも高くない(1,000〜2,000円程度)ため、簡単にするなら「必要・不要を分けず、飲食の出店者全員に用意してもらう」という案も出た。

一方、水回りに近いブースには不要で、不公平感もある。

水回りから離れる場合の排水方法は会場側から話があり、ポリタンクを持ってきてもらう形で対応する。

最終的には、あやさんの確認・連絡の手数が最も少なく、かつ保健所の条件を確実に満たせる方法を選ぶ。

6ママフェス打ち上げ

打ち上げ会場は前回と変わらず「ポンテ」。

ボランティア参加者は3,000円の特別価格。

今の案内は「特別価格」とだけ書いており、どれだけ安くしているかが伝わらない。

「通常○○円 → ボランティア特別価格3,000円」

のように、元の金額が分かる書き方にする。

打ち合わせでは通常料金について「6,000円」「5,500円」の両方の発言があったため、実際の通常料金を確認してから表記する。

7次回(第3回)ママフェスの出店募集

次回の会場・日程はすでに押さえているため、今回のママフェス当日中に、次回の出店申込みをもらう方向。

終わってしばらく経ってから募集するのではなく、熱量の高い当日中に申込みにつなげることが大事、という認識で一致した。

超早割の案

打ち合わせで出た案は以下。

  • 15%オフ(税込46,750円)
  • 「限定10ブース」として打ち出す(10を超えても受け付ける)
  • 全体では最大50ブース程度
  • 参考:第1回の最初の募集は10%オフだった

割引率・価格・限定数は案の段階。正式な条件は最終確認が必要。

申込の流れは、

  • QRコード
  • 申込フォーム
  • 当日の案内のしかた
  • 誰が声かけ・受付をするか
  • 支払い・申込確定の方法

まで含めて設計する。

AIに何パターンか出してもらい、「ほかにないか」「一番手がかからない方法は」「一番訴求しやすい方法は」と深掘りして決める。

眞々田先生・あやさんで相談し、次回の打ち合わせまでに申込の流れと担当者を決める。

8広告・PR TIMES

Meta広告

  • ママフェスPROの公式サイトはLINEボタンが分かりづらく、計測用のタグも入れにくいため、山下が見た目は同じ広告用のページを別に作成した
  • 配信は、今のアトピー広告とは別のクローバーこどもクリニックのアカウントで行う(クリニックがこの広告を出すことは問題ない)
  • 広告文は「台東区蔵前にあるクローバーこどもクリニック院長、眞々田容子です」という書き出し。ママフェスの宣伝とクリニックの宣伝を兼ねるのがポイント → 眞々田先生OK
  • メインテキストはほぼ読まれず、最初の1〜2行と画像で判断される
  • 画像はチラシとポスターの2パターンで出し、反応の良い方に自動で寄せる
  • 地域は会場から半径5km程度(中央区・千代田区・荒川区・江東区など)、20〜50歳。1〜2万円ほど回して取れなければ自動で広がっていく

KAZさんから「広告文・PR TIMESの文章は、出す前に先生とKAZさんに一度見せてほしかった」との指摘あり。

PR TIMES

  • 冒頭は「10月17日(土)浅草橋で入場無料の親子イベント『ママフェスPRO』開催」とし、「医療従事者と専門家がつくるママと子どもの支援プロジェクト」を添える
  • 「専門の違う医師…」で始まる書き出しは外す(一番上で読むかどうかが決まるため、意味が分かりにくいと離脱する)
  • 「来場300名」は書かない(多い数字ではないため)
  • 代表者名は不要(名前は入れてよい)
  • 今の写真は古く、マイナスになる。第1回の写真(インタビューした方は了承済み)を、子どもの顔が分からないようにして10〜20枚、1枚の画像にまとめて載せる(5枚×2枚でもよい)
  • メディアに取り上げられることはあまり期待せず、「ママフェス」で検索したときに出てくることを意識する
  • 出来上がったらKAZさんに見せる

9ママフェスを活かしたEC販売

ママフェスを単発で終わらせず、ECサイトの認知・売上にも活かす方針について議論した。

KAZさんから、ママフェスには眞々田先生・吉野先生・約45ブースの出店者が集まっており、この「大きな渦」を使うと、ゼロから1を作りやすいとの説明があった。

ねらいは、

  • ECサイトの売上を上げる
  • クローバーこどもクリニックの患者さんを増やす
  • LINE登録を増やす

こと。

なぜECが一番大事か

クリニックやママフェスに来られるのは、都内・近くにいる人に限られる。

ECサイトは一度作れば地域に関係なく届き、人手が増えなくても売上を伸ばせる。手数や時間に対する効果が一番大きい。

フェス前の販売(①)

フェスが終わってから良かった商品を売る話とは別に、フェス前から出店商品をECに載せて売る。

  • 約45ブースの中から、相性の良い商品をAIも使って選び、目で確認して絞る(10〜20商品が理想)
  • 先に登録し、インスタライブ・YouTube・出店企業とのコラボで紹介する
  • 「当日ブースに来られない方は、こちらのサイトで買えます」と案内する
  • 会場で使い方の説明も聞ける、と案内できる

目標は1社以上(できれば2〜3社)。ゼロにはしない。

フェス後の展開(②)

フェス後は、

  • 院長のおすすめ商品
  • 来場者の投票
  • 特に評価の高かった商品

などを改めて紹介し、続けて売る。

①フェス前の販売と、②フェス後のおすすめ紹介は、別の施策として整理する。

10EC開始に向けた契約・商品選定

あやさんから、「ECショップに商品を載せること自体はすぐできるが、企業との契約や販売の許可をどう進めればいいか分からない」と共有があった。

出品企業への聞き方(全社に同じ文面で聞く)

  1. 委託販売のみ(買い取りはしない)
  2. 掛け率は「何%でできますか?」と先方に聞く(こちらから数字は出さない。出すとその数字で返ってくるため)
  3. メーカーから直接お客さんに送れるか(ドロップシップ)
  • 社内の目安としては、こちらの取り分35〜40%(決済手数料が約5%かかるため)。ただし先方には出さない
  • 取り分が低くても、よく売れる商品なら扱う価値がある → 掛け率の判断はKAZさんに相談する
  • 契約は時間がかかるため、フェス直前ではなく、早く商品を絞ってメーカーとの調整を始める
  • 分からない点は止めずに、AIかKAZさんに相談して進める

進捗

  • 辻さんの件は、久保さんという方を紹介してもらい、やり取りがスムーズになった。ECショップの商品ページの下書きは作成済み。契約の条件(%)を確認中

11ECサイトの運用体制

今のECショップ(ストアーズ)はクリニック名義になっている。本・ボディソープ・シャンプー・クロレラ・メディカルキット・ワクチンの説明動画などが混ざって載っている。

  • 物販はクリニックと分け、Dr.MaMa側で扱う方向で整理する
  • まずは、山下がDr.MaMaのサイトに「ECサイトはこちら」のリンクを貼る
  • 商品名・金額・画像が決まれば、登録作業はAI(Claude)でほぼ自動でできる。「何を出すか」を決めるのが先

12ドクターママのブース(ママフェス当日)

ママフェス会場では、出店企業の商品をこちらで在庫を持って売ることはしない。商品は各出店者のブースで見てもらう。

ドクターママのブースでは、関連するサービスをまとめて見せ、「全体で健康を見ているところ」と伝えて、LINE登録(QR)やクリニック・ECにつなげる。

出た案は以下。

  • メタトロン(吉川さん)… ただし水祭りでは8人・3万円弱の売上で、これだけでは限界がある
  • 毛細血管チェック(500円)
  • ブランケット(6万円)の販売
  • なおよさんとのコラボ(食事の相談・アンケート・検査キットの販売など)
  • 配るパンフレット(余ってもクリニックで使える)

ブースは必要なら増やせる。

  • なおよさんに、17日に1時間〜半日でもブースにいてもらえないか、山下からLINEで案内する
  • ブースの中身は、眞々田先生とあやさんで院内で決める
  • 来場者に配る袋は、前回の白い袋の残数を数える(目安1,000人分)。出店者の配布物・おしりふき・ドクターママ/クローバー関連のチラシを入れるかは個数を見て決める

13ママフェス会場での健康チェック案

入口などで来場者に簡単な健康チェックをするアイデアが出た。

  • 簡単な健康アンケート(アプリ)
  • 回答に応じて、おすすめのブースを案内
  • 必要に応じてクリニックの受診を案内

ママフェスの意義とも合う一方、今の人手では追加の対応は難しい。

産後ダイエット協会の新井さん(ボランティア)が、パパママフェスで使ったものを持っており、実施を希望している。一方KAZさんからは、ママフェス全体(パパや、これから出産する人も含む)で行うなら、自分たちの仕組みで行った方がよいとの意見。アプリはClaudeを使えばすぐ作れる。

今回は見送り、来年以降に検討する。

14大人アトピーの料金・流れ

体質診断

  • 大人アトピー体質診断:55,000円
  • 保険診療(採血)は別
  • お客さんへの案内は総額約65,000円

初めての方の流れ

肌の相談をしたい初めての方は、まずLINE → 「大人アトピー体質診断」に来てもらうのを基本とする。体質診断を受けた人が、その後の再診に進む。

再診(オンライン含む)

  • 予約確保料 11,000円(30分)+診療費
  • 大人はこれまでの3,000円から11,000円に変更(子どもは変更なし)

決まっていないこと

  • 初診のオンライン診療を受けるか、受ける場合の金額(オンラインしか対応できない人をどうするか)
  • 今のままだと勝手に予約が入る可能性があるため、決めておく必要がある → 体質診断の資料に書き足してもらう

CLINICSとホームページの料金表記も変える必要がある。山下が変更したい箇所を一覧で出し、あやさん・眞々田先生が数字を回答する。確定後、山下が広告・ページをまとめて直す。

回答は月曜日(10/5)までを目安とする。

15口コミ365(Googleマップ)

  • キーワードを「体質分析」「メタトロン」「バイコム」に絞って1か月運用する
  • 順位はAIで見張り、上がらなければ知らせてもらって変える
  • Googleマップの表示の種類は「サロン」に一本化した(サロン・クリニック・医療連携施設などが多すぎたため)
  • 目的はGoogleで見て来てくれる人(飛び込み)を増やすこと。口コミの評価が自己満足にならないようにする。2〜3か月来なければ、やり方を見直す
  • 2階での口コミのお願いは継続中

1611月7日「育フェス」の出店紹介

11月7日の育フェスへの出店(3〜4社)は、ドクターママ経由の紹介として進める。

  • ドクターママは代理店の扱い
  • 対外的な見せ方として、ドクターママ側の担当者名とメールはあやさんにする(電話番号は変えない)
  • 金額は1社30,000円(代理店分込み)。ドクターママから「30,000円×社数」で請求書を出す
  • 問い合わせが来た場合は、返信の文面をKAZさんから渡す(基本的には何も来ない想定)
  • 当日の打ち合わせで、出店内容を1社ずつ説明する

17SOP公式LINEの改善

ママフェスのQRコードからLINE登録が増えており、約50人増加している。

今は友だち追加すると「賛助会員」の案内が出るため、ママフェス経由の人には違和感がある。

  • 追加時のメッセージを、ママフェスの案内(チラシ画像)に変える
  • 会場を回りながらLINE上でチラシを見られるようにする
  • 山下が対応し、出来上がったらKAZさんに見せる

18AI(Claude)の業務活用

あやさんを中心に、Claudeを業務に積極的に使う方針を確認した。

使える場面の例は、

  • ECサイトの構築・修正
  • ホームページの表記変更
  • アンケートフォーム・アンケートアプリの作成
  • 文書・案内の作成
  • 業務の流れの整理

など。議事録をコピーして「この部分をやってほしい」と頼めば進められる。スタッフが何人も増えるのと同じ効果がある。

「AIに一度聞いて終わり」ではなく、

  • 他の案はないか
  • もっと手数が少ない方法はないか
  • もっと伝わる方法はないか
  • 抜けている点はないか

と追加で聞き、深掘りして使う。

あやさんは早めにClaudeの使い方を覚える。

19定例の日程・進め方

  • 10/16・10/30はあやさんが受付業務 → 10/16分は10/14(水)への振り替え希望
  • 眞々田先生との対面の打ち合わせ(月2回)の日程は、あやさんが院長に確認し、本日中に候補を出す(「この日でいいですか?」と、はい/いいえで答えられる形で)
  • 眞々田先生とあやさんは週1回2人で打ち合わせし、決まったことは定例を待たずにLINEで共有する
  • 定例は、報告を30〜40分で終え、残りを「これからどうするか」の話にあてたい

20今回の重要な方針

今回の議論を通して、以下の考え方を共通認識として確認した。

① 矢印を患者さん・お客さんに向ける

「先生やKAZさんがどう思うか」ではなく、患者さん・買ってくれる人にとって良いかどうかで考え、意見を出す。

反対されたときは理由を聞き、納得して進める。患者さんのためにならない理由で止めることはしない。

② 「言われたからそのままやる」ではなく、最適な方法を考える

保健所対応のように、指示をそのまま受けるのではなく、

  • 誰が直接やる方が正確か
  • 誰が責任を持つべきか
  • こちらの手数を減らせないか

を考えて進める。

③ 「分からない」で止めない

分からない場合は、

  • AIで調べる
  • 関係者に相談する
  • できない理由(技術的か、別の理由か)を確認する

ところまで進める。

④ 売上・集客に直結するところを優先する

すべてを同じ重さで扱わず、

  • YouTubeの共同投稿
  • ママフェス×EC
  • フェス前の商品紹介
  • LINE登録
  • インフルエンサーとの連携

など、売上・認知に大きく効くところを先にやる。ママフェスという「大きな渦」は年に何度もないので、最大限活かす。

決定事項・ネクストアクション

保留・要確認事項

  1. Zoom登壇時の音響・映像の具体的な接続方法
  2. J:COMさんの取材可否
  3. 長尾さんの撮影可否と最終的な撮影範囲
  4. YouTube共同投稿が各動画で実際にできるか
  5. 次回ママフェスの超早割の割引率・価格・限定数
  6. 打ち上げの通常料金(6,000円か5,500円か)
  7. ECでフェス前に売る商品・企業
  8. EC販売に必要なメーカーとの契約条件
  9. ドクターママのブースで行うサービスと人の配置
  10. ポリタンクを飲食の出店者全員必須にするか、必要な企業だけにするか
  11. 大人アトピーの初診オンライン診療の扱い・金額
  12. 大人アトピーの最終料金とCLINICS・ホームページの表記
  13. 先生がフェスまでの2週間にコラボする相手と日程

議論・対話の改善点

1. 「決定」「案」「保留」をその場で明確にする

今回、「15%オフ」「限定10ブース」「オンライン診療11,000円」など、案として出た内容と決定に近い内容が会話の中で混ざっていた。

今後は会話中に、

「これは決定」
「これは案」
「これは○○を確認してから決定」

と明示すると、後からの認識違いを減らせる。

2. 各議題の最後に担当者と期限を決める

「確認しておく」「お願いする」で終わる場面が何度かあった。

各議題の最後に、

誰が/何を/いつまでに

の3点を確認してから次の議題へ移ると、実行率が上がる。

3. 外に出す文章は、出す前に見せる

広告文・PR TIMESの文章は、出す前に眞々田先生・KAZさんに一度見せてから出す。

4. 重要な案件は「できない理由」まで確認する

YouTubeの共同投稿のように「できない」という返事だけで止まると、技術的な問題なのか、方針の問題なのか分からない。

「できない場合は、理由と代わりの案まで確認する」を共通のルールにする。

5. 議題の順番を固定する

今回、ママフェスの話からYouTube、EC、大人アトピー、育フェスなどへ話題が行き来する場面が多かった。

定例では、

①ママフェス → ②EC → ③クリニック → ④その他 → ⑤やること確認

のように順番を固定すると、話の重複・確認漏れを減らせる。

6. 報告は短く、これからの話に時間を使う

報告は30〜40分で終え、残りを「これからどうするか」にあてる。そのために、先生とあやさんで決められることは事前に2人で決めておく。

次回MTGで優先確認する項目

  1. 会場のZoom・音響・映像の確認結果
  2. J:COMさん・長尾さんの回答
  3. YouTube共同投稿の実施状況
  4. 出店届・保健所対応の残り
  5. 次回ママフェスの当日申込の流れと超早割の条件
  6. ECに出す商品の選定・契約の進み具合
  7. 大人アトピーの料金・流れの確定状況
  8. CLINICS・ホームページの更新状況
  9. SOP公式LINEのママフェス案内の更新状況
  10. ドクターママのブースの中身・なおよさんの参加
  11. 11月7日育フェスの準備状況